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ShotShow2008

アウトドア・スポーツ(ここではアメリカで一般的なハンティングやサバイバルの意)関連の商品を取り扱うShotShow2008での通訳業務。出展企業 はベレッタ、スミス&ウェッソンなど拳銃、ライフル関係やナイフ、テントなどそれらのアクティビティーに付随するグッズ様々。
今回は日本から同コ ンベンションに出展している刃物商品の老舗メーカーさんで、昔の刀作り(侍時代)の伝統を承継しながら現代のハンティングナイフやキッチンナイフ(包丁) を製作してる会社よりのご依頼。期間中の4日間、出展ブースでのカスタマーサービス(英語)、商品案内や商談など。
基は戦国時代の刀作りから受け継がれる伝統的な手法で作り出される、青光りした刃は来店する外国人(日本人以外)を魅了し、(決して安くは無い)ハイクオリティーな商品でも次々と商談が成立していく。最近様々な業界で“低価格趣向”な中国製品が多々存在する中、“メイドインJAPAN”を誇りに思える、また外国諸国もそのクオリティーの違いを認識しているのだという事を再確認させられる4日間でした。(皆“これ、エイドインJPANか?”と聞いてくるし)美しい、丹精込めて作られて一品には誰でも魅了されるもの。
自身あまり興味の無かったナイフ(刃物)にも4日間接しているうちに“自分も切れ味鋭い、こんなナイフを一品所持したい。”と正直思ってしまいました。
出展ブースに訪れる来客者も銃、ナイフを取り扱う様なショップの人から警察官(ポリス)、SWATチームもメンバー、ハンター、ミリタリー(軍人)など。
デモンストレーションで行っていた“マスター”による(研磨石を使った)刃研ぎも通りすがる外国人の目を惹きつけていました。

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