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ケーブル業界のコンベンション(CABLE SHOW 2007)

アメリカでは主流なシステムだが、まだまだ日本では浸透性が低いケーブルテレビ。
そんなケーブル業界も年々進歩し今やテレビ、データ(PC)、ボイス(電話回線)が一まとめになりここラスベガス(COX)でも加入者が著しく増加している。
最新のプロダクト(商品)、業界の動向が紹介されたコンベンションがマンダレイベイで開催された。
我々通訳チームも3人は2日間約60名の(日本から訪米されている)お客様に同行。
と、(初日)はじめに全員に無線のヘッドセットが配られ、我々通訳者3人にはマイクセットが渡される。どうやらこのマイクで我々が話す(通訳する)内容が同時に全員へ無線配信されるという設定らしい。“あれ?これってもしかして同時通訳用ですか?!”自身は“同時”業務の経験は全く無いのでかなり慌てふためく。
幸い3人の中に“同時”業務経験者の先輩がいたので何とか自分のスキル不足をカバーしてもらいながら2日間の業務を消化しました。
業務内容的には難しかった。スピーチやプリゼンテーションの通訳が多く普段慣れている“会話スタイル”の内容は殆どありませんでした。
最終日はホテルのバンケットルームで行われた約40分の社内スピーチ(アメリカ人による)と質疑応答。講演者の横にスタンドマイクで立つという不慣れな設定でしたが、これも何とか合格点だったかな。(終了後の反応は悪くなかったです。)
しかし、2日間みっちりご一緒していると普段は接する機会の無い“別の業界=今回はケーブル業界”に興味も出てくるし、自然と“触り”部分位は理解出来てきますね。
ケーブルの技術がかなり進化している事も今回のスピーチやプリゼンテーションで分かったし。
自分の家(家庭)内でのサービスも別の会社に移行しようかな。。。
色々と勉強になった2日間でした

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