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映画・映像関係の展示会(ShoWest)

展示会に参加すると通常生活では目にしない(もしくは注意を払わない)最新のテクノロジーに触れる事が出来、また別業界(旅行業界以外)の新事情や情報も得られるので毎回勉強になります。今日は映画、シネマ、映像関係の“SHOWEST”でのアテンド通訳業務。(パリスホテルにて開催)また新しい世界を体験する事が出来ました。
今回は日本での舞台、演劇(今やラスベガスのシルクドソレイユ並みなのですね。時代劇の様なコスチュームに派手な舞台演出が昔の“歌舞伎”的イメージとは大分異なります。)を映像化し、DVD販売や劇場での上映を手掛けている方にアテンド。
最新の3D技術を拝見するべく、バリーズのジュビリーシアターを借り切ってのプリゼンテーションに参加しました。
ア メリカでは今や浸透化がかなり進んでいるという(ラスベガスにも既に2件の3Dシアターがあるそうです。知りませんでした。)3Dの映画、映像ですが今ま でのアニメーションに加えコンサート、演劇ものやスポーツ中継など“実写画像”での3D化も大分進んできている様です。(デモでは“U2”のコンサート、 ライオンの生態映像などを見ました。)
何処かで有名人に偶然遭遇し、テレビや映画で見る平面的なイメージとのギャップ(というかある種の違和感)を感じた事なんてありませんか?
素人意見ですが、U2のヴォーカル(すみません、名前忘れてしまいました。)がまるで目の前に実在している感覚で、(初めてお会い出来たので)何だか普段見ている平面的なイメージとの差を凄く感じてしまいました。公演期間や会場が限られ、観賞機会になかなか巡り会えない様な舞台もこんな技術が利用出来たら映画館などの劇場でも本当に“体感”出来るのだろうな。
ますます進化を遂げる“3D映像”の世界。日本の劇場でもそのうち3D映像ばかりになるのかも。。。
昔はちょっと安っぽかった3D用アイグラスも今やスタイリッシュなサングラスタイプに。(写真)通常はこのままお持ち帰りOKだそうです。
今日の仕事は楽しかったな。

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