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CES 2017

不景気のニュースばかりで年明けした2017年ですが、例年最大の展示会となるCESでは“それなりに”日本からの参加者も多かったと思います。
今まで通訳でのアテンド業務が多かった同コンベンションですが、今年はホテル、送迎の手配がメインとなりました。
ホテルからCES会場となるラスベガス・コンベンションセンターへの往復含めお客様の要望に応じその他市内でのチャーター車。セダン・リムジンを日に~10数台まで手配しておりましたがオペレーションは例年通り困難となりました。
4ヶ月前の段階で街中のセダン・リムジンは全て“売り切れ状態”なのでかなり早くからの準備が必要となります。
ラスベガス・コンベンションセンターでの乗車・下車ポイントはやはりセントラルホールの裏側、SWENSON通りから入る“ドア9”(もしくはC5入口)がお客様にとっても間違いが少なくオペレーション出来るお勧めスポットです。PARADISE通りから、素直に正面入口へ入っていくとタクシー等の交通量も多く、車両が待機する事も出来ない為今回の様なチャーター車には不向きです。と は言え、CES期間中は臨時で(もしくは他都市から出稼ぎに来ている)雇われている様な素人同然のドライバーも多い為、事細かくドライバーに指示を出す必 要があり、今回もドライバー10数名全員の携帯電話番号を入手し、(お客様が英語でもコミュニケーションに問題がなくても)こちらから確認業務を行う必要 がありました。
来年の準備も早目から行う必要があると実感致しました。

2009年9月15日〜23日の9日間、グランドサークルなどでお馴染みのグランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン&ブライスに加え、普段のツアーではあまり行かないクレーター跡、化石の森国立公園、ゴブリンバレー州立公園、キャピタルリーフ国立公園などを周って来ました。(アテンドの仕事です。)<br />お馴染みポイントでもグランドキャニオンでは丸1日利用しての谷底ハイキング(ブライトエンジェル・トレイル)、モニュメントバレーでは野外BBQディナー、ザイオンではナローズへのハイキングと通常無いアクティビティーが満載でとても印象に残る9日間の旅でした。<br /><br />初日 ラスベガス〜グランドキャニオン<br />2日目 谷底ハイキング(ブライトエンジェル・トレイル)<br />3日目 グランドキャニオン〜メテオクレーター〜化石の森国立公園<br />4日目 シップロック〜モニュメントバレー<br />5日目 グースネック州立公園〜ナチュラルブリッジ国定公園〜レイクパウエル<br />6日目 ゴブリンバレー州立公園〜キャピタルリーフ国立公園<br />7日目 ブライスキャニオン国立公園<br />8日目 ザイオン国立公園<br />9日目 セントジョージ(恐竜跡資料館)〜ラスベガス<br /><br />2日目の谷底ハイキング、何の準備もせず気楽に下り始めたら、いきなり膝を痛めました。看板にも表示されている様に“それなりの”(身支度、そして気持ち的にも)準備をしていないと事故につながるという事を身をもって体験しました。〜皆ハイキングブーツ+十分な水と食料という準備万端の中、大自然を“ナメて”いたのは私だけでした。反省です。<br />グランドキャニオンには2泊しましたが、天の川(かな?)星がとても綺麗でした。<br /><br />僕も初めて訪問したメテオクレーター、ナチュラルブリッジがとても印象的でした。<br />“アーチ”と“ブリッジ”、同じ様な形に侵食された地形ですが、川によって侵食されたのが“ブリッジ”で雨や風などによって侵食されたのが“アーチ”だと今回勉強しました。(なるほど。)<br /><br />それぞれの宿泊先もマイナーなところが多かったですが、パウエル湖が一望出来る丘の上にあるBulfrog BayのDefiance House Lodgeからの景色はゆったりとした時間の流れを感じられとても気に入りました。<br />毎晩行われるミーティング(飲み会)用の飲み物を調達するのが場所によっては(田舎でお店もなく)とても困難でした。<br />皆様とも仲良くなり、思い出に残る9日間となりました。<br /><br /><br />黒澤修/クロスインターナショナル<br /><br />

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