アメリカの見本市・展示会・視察ツアー・業務渡航の専門店 クロスインターナショナル

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ジュエリーショー(JCK)

6月1日から5日間ラスベガスにあるベネチアンホテル&Sandsのコンベンションセンターで、ジュエリー(宝石、貴金属)ショーのJCK2007が開催されました。
今 回は展示会でブースを出展しているお客様よりの依頼で5日間(準備の前日含め計6日間)通訳としてカスタマーサービスをお手伝いする事に。ジュエリー関連 のコンベンションは今回初体験でしたが、はるか昔から世の女性を虜にしてきた無数のキラキラと輝く宝石、貴金属に5日間囲まれ何だかとてもリッチな気分に させられました。
ダイヤモンド、プラチナなど各ブース楽に日本円で数千万円は越すだろうという商品を持ち込んでいる為か他のコンベンショ ンに比べ警備(セキュリティー)はとても厳重。ピストルを持った警備員が会場内至るところに居てその目を光らせていました。(やはり盗難なども過去に起き ているとの事です。)
やはり原石原産地の為かインド周辺の国々から出展している人々が目立ちます。普段(他の)コンベンションではお世辞にも“美 味い”とは言えないサンドウィッチやホットドッグ類の食事しか用意されておりませんが、JCKではインドブース周辺にカレーなどのインド料理が、そして中 国/香港セクションでは中華料理が用意されていました。
今回個人的に(業務以外で)嬉しかったのは自身が中学生の頃(その当時日本で流行っていた)文通していた(当時“ペン・パル”と呼びました)スリランカ人のEsmail君に会えた事。
そういえば、20数年前の手紙でも“お父さんが宝石関係の仕事をしている”と小さな原石を送ってくれたっけ。彼も卒業からずっとこの業界で仕事をしているとの事。
今回8年振りに会い一緒に食事をしたけど“Osamuにもサンプルを送るから、宝石の商売してみろ。”だって。
もしかしたら来年のJCKでは自分でもブースを出展していたりして。(笑)それにしても“明らかに業界人には見えない一般の方(日本人)”もチラホラ居て業界用の卸値で宝石類を買い漁る光景が。という事で初めて接する業界に興味津々の5日間でした。

 

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